2013.08.29 Thursday 13:57

still / yet

stillとyetの違いでよくつまずいていたので、ここでちゃんとしておこうと思います。テキストを読み返すと、こう書いてありました。

still(副詞)= something is the same as before.
そして、先生からは肯定文のときに使うと教えられました。

・I had a lot to eat but I'm still hungry.
・" Did you sell your car? " "No, I still have it."
・" Do you still live in Vancouver? " "No, I live in Montreal now. "

yet (副詞)= until now
We use yet in negative sentence and in question.
Yet is usually at the end of a sentence.

・" Where's Diane? " " She isn't here yet. "
・" What are you doing tonight? " "I don't know yet. "
・"Are you ready to go yet? "  " Not yet. In a minute."
・" Have you decide what to do yet? " " No, I'm still thinking about it."

例文を書き写してみると、この単語の使われ方に慣れてきたみたい・・・会話で連発してみて体にしみ込ませたいと思います。

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2013.07.16 Tuesday 15:58

I'm talking to you.

比較級での「be動詞+形容詞」と「動詞+副詞」の関係。

私は始め、「男性のお医者さんよりも女性のお医者さんの方が話しやすい」(私も女性なので同性の方が良いということです)と言いたかったのですが、動詞を使った後に形容詞を比較級にしてしまいました。

I can talk easier female doctor than ...あれ??
と、なって詰まってしまい、
ここで「待った」がすかさず先生から入りました。

まず、talkが入った時点で次に形容詞「easier」は入らない。
入るなら副詞なので「easily」です。

I can talk easily to female doctor.

そして、「male doctor」と比較したいので

I can talk more easily to female doctor than male doctor.

となります。また、「to」を「with」に変更すると
私は女性のお医者さんの方が男性のお医者さんより話し合える
となり、より深い話し合いをしているイメージになる。
「to」の場合は一方的に話す感じ。

しかし、以上のこの文章の基本形はあくまでも
I'm talking to you.
であり、そこに色々複雑なニュアンスをつけるということを忘れないでいたい。基本ができてないと、上記の事が理解できない事を覚えておきたいです。

また余談ですが、woman とfemaleの違いも分かっていなかった・・・
womanは名詞、femaleは形容詞。
話すときに、どっちを使って良いかわからず
「女性の〜」と言いたいときに、womanを使おうとしてしまい、たまにダメ出しもらってましたが、理由が分からないまま、今まできてしまいました。
なるほど、分かってみたら、そりゃそうですね。
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2013.04.15 Monday 17:22

It take 人 to do that~

 人が何かをするときに、どれくらい時間がかかるのか。それを説明するのに必要な言い回しがエッセーでありました。

It took us 10 minutes -- all in French -- to convince them that we were two innocent Canadians just trying to get some exercise.

というのも・・・
The writer and his friend were jogging around Eiffel Tower in 1970s when they were almost arrested. Because, in 1970s, the jogging boom in Canada was in full swing. However, this new fad hadn't reached Europe yet. Then they had to explain to the police why they run. the police thought they were thief.

というわけで、彼らは10分かけて「ただエクササイズしていただけなんだよ・・・」とフランスの警官達に納得してもらわなければならなかったわけです。

これは初級の構文ですよ・・・分からないのは、まずいですね〜というお言葉を先生から頂いた。そう、わからなかったのです。だから、覚え書き致します(照)まず辞書では

It+take+人+時間+to do
人がto doするのに〜かかった。

となっていました。これを

人+ take+時間+to do

という言い換えもできます。

また参考書には、疑問+答え、という形で載っていました。

How long did it take you to read the book?
It takes me three days to read it.

という感じ。これ、便利だな〜。会話で使ってモノにしたいと思います。






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2013.04.04 Thursday 17:17

look puzzled

「 look」の使い方がイマイチわからなかったので、復習します。

エッセーを読んでて

The police looked puzzled.

「(じっと)見る」の他に「〜のように見える」というのがあるが・・・この場合は明らかに「〜のように見える」なんだけど、混乱したのは「私が相手のことを〜のように見える」んだから、主語が私で、目的語が相手なんじゃなかろうか・・・と勘違いしていました。でもよく考えたら、会話で「You look tired」とか言うもんな・・・。なんとなく使ってたけれど、改めて考えるとややこしくなってしまった。こんな簡単なところでつまづくとは(汗)

「警官達は困惑しているようだった」

ということでオッケーなんだ。これは「look + adjective」で「〜のように見える」になる。とりあえずまる覚えです。


で、ちなみにこの他にもfeel / smell / taste / sound でも同じ用法が使える。
・"You looks tired." "Yes, I feel tired."
・Eric told me about his new job. It sounds very interesting.
・I'm not going to eat this fish. It doesn't smell good.

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2013.04.04 Thursday 11:42

would 01

エッセーを読んでてこんな表現がありました。
Each evening, after a long day of study, we'd put on our running shoes, walk to the park, then jog around the Eiffel Tower. It was a great way to finish the day.

先生に「willとwouldは違いますよ」と言われ、「・・・」固まった。

色々用法があるようだが、今回は「used to」ほど習慣的ではないけれど、「よく〜したものだ」という意味のようだ。

例文を探してみた。
・He would often go fishing.
   彼は、よく釣りに行ったものだった。

ちなみに過去の習慣を表すwouldの場合はwouldの後ろに「often」が付くことが多いらしいです。

ということはエッセーを訳すと
「毎晩、長い勉強をした後は、ランニングシューズを履き、公園まで歩いて、そしてエッフェル塔の周りを走ったものだ。それはとても素敵な一日の締めくくりだった。」
こんな感じだろうか。

小説を読んでいると、この使われ方が頻繁に出てくるらしいのだが・・・もっと読まなきゃな。

また、wouldには「イメージはしていたけれど、実際は違う」という用法もあるが、また次回触れてみることにします。それとこれとの見分け方は、過去の出来事なのか、現在の事なのか、文章を読み込めばスッと理解できるようになる・・・はず(汗)


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