2013.07.16 Tuesday 15:58

I'm talking to you.

比較級での「be動詞+形容詞」と「動詞+副詞」の関係。

私は始め、「男性のお医者さんよりも女性のお医者さんの方が話しやすい」(私も女性なので同性の方が良いということです)と言いたかったのですが、動詞を使った後に形容詞を比較級にしてしまいました。

I can talk easier female doctor than ...あれ??
と、なって詰まってしまい、
ここで「待った」がすかさず先生から入りました。

まず、talkが入った時点で次に形容詞「easier」は入らない。
入るなら副詞なので「easily」です。

I can talk easily to female doctor.

そして、「male doctor」と比較したいので

I can talk more easily to female doctor than male doctor.

となります。また、「to」を「with」に変更すると
私は女性のお医者さんの方が男性のお医者さんより話し合える
となり、より深い話し合いをしているイメージになる。
「to」の場合は一方的に話す感じ。

しかし、以上のこの文章の基本形はあくまでも
I'm talking to you.
であり、そこに色々複雑なニュアンスをつけるということを忘れないでいたい。基本ができてないと、上記の事が理解できない事を覚えておきたいです。

また余談ですが、woman とfemaleの違いも分かっていなかった・・・
womanは名詞、femaleは形容詞。
話すときに、どっちを使って良いかわからず
「女性の〜」と言いたいときに、womanを使おうとしてしまい、たまにダメ出しもらってましたが、理由が分からないまま、今まできてしまいました。
なるほど、分かってみたら、そりゃそうですね。
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